探偵人生青雲の志~探偵 城北探偵事務所

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探偵人生青雲の志

青雲のの志(?)を抱いて郷里を後にした若者もはや還暦を超えてしまった。神田の駅前に小さな事務所を開いてから34年。振り返るとあっという間に過ぎ去った時の流れである。恥ずかしながら、六〇歳になって初めて、シニア向けパソコン教室に通い、三日目にマイパソコンを購入した。ぽつりぽつりと打っていたら、事務所を手伝い始めた娘が、「何か経験談でも書いてみたら?」と言う。

探偵経験の本の出版


探偵を天職と信じ、数え切れないほどの調査を経験したことで、心に残る案件は自分でも驚くほどたくさんあった。書き始めてみると、あれも書きたいこれも書きたいこれも面白かったと大いに迷い、探偵になってよかった。と、改めてしみじみ感じ入ったものである。
私は、一つひとつの調査と真摯に向き合い、情熱と愛情を持って依頼人に接してきたつもりである。

私の尊敬する根っからの探偵のF氏の話である。F氏は、頭の良い、そして、機転が抜群に利く賢い人物である。品格があり、物事を真摯に受け止める姿勢や謙虚さ、そして、その裏にある心の強さ。尊敬などと軽々しい言葉ではF氏に誠に失礼である。(お許しください)身なりも素敵な本当の紳士である。


本物の探偵

探偵は、、資格を必要とするわけではない。自らが探偵を名乗れば誰もが探偵です。現状では次の2つの方法により探偵になっていることが多い。

1.探偵学校
2.探偵社や興信所に採用されること

探偵にあこがれて技術を習得しノウハウを蓄積して独立を図る者も多い。私もその一人だった。私は、探偵学校へ行ったわけではないので、実践また実践で探偵の技術をF氏の元で習得した。経験からすると、やはり現場での生々しい経験が体に残るものである。運転技術はプロには負けないと自負している。

探偵学校には、開業まで支援するコースもあるようだ。費用としては非常に高いようです。
どちらの方法でも探偵社や興信所の設立は実現可能ですが、目的は設立がゴールではいの、で、いかに継続していくか、それが重要っである。見かけより非常に厳しい世界です。に忍耐力、体力も必要です。甘い考えでは出来ない世界です。
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